トップに戻る

一杯の珈琲によばれるようにのれんをくぐる。
風の声を竹の音に聴く。
ふうと眼前に現れるオブジェたち。
それぞれの時の重なりに共鳴する。
あなたひとりのものがたりのはじまり。